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2014年11月26日

「アスナビ」を活用しトップアスリートを採用

 株式会社デンソー北海道(本社:北海道千歳市、社長:杉本 正和)は、国際大会等で活躍が期待されているスキージャンプの竹田歩佳(たけだ あゆか)選手を12月1日付で、アルペンスキーの蓮見小奈津(はすみ こなつ)選手を2015年4月1日付で、それぞれ採用します。これは、公益財団法人 日本オリンピック委員会(JOC)が行っているトップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」を活用したもので、明日の日本の「スポーツ界」と「社会」を担うトップアスリートを支援するという「アスナビ」の趣旨にデンソー北海道が賛同し実現いたしました。

 竹田歩佳選手は、2009年に女子ジャンプ競技が初めて世界選手権で採用されたチェコ大会で、当時の女子ジャンプ日本チームの代表に選考され、2013年の全日本選手権では優勝、2014年シーズンはワールドカップに出場して活躍しています。
また、蓮見小奈津選手は、2007年から7年間ナショナルチームに所属しており、大学2年時には全日本学生スキー選手権大会で優勝、昨年はコンチネンタルカップFECファーイーストカップで2位になる等の活躍をみせています。

 北海道から世界に向けて製品を生産・供給している当社にとって、常に世界を目指して挑戦し続ける両選手の姿勢は有意義なものです。トップアスリートならではの経験を当社で活かすことが事業の発展に寄与するとともに、当社の一員として競技に全力を尽くすことが従業員の一体感をより一層高めてくれることにつながると考えます。
 
 
<トップアスリート就職支援ナビゲーション「アスナビ」とは>
JOCが推進する「世界を目指すトップアスリートの生活環境を安定させ、競技を安心して続けられる環境をつくるために、企業のサポートを望むトップアスリートと雇用側である企業とのWin-Winの関係をつくる」ことを目的とした活動で、「企業側が知らないトップアスリートの実情」と「アスリートが知らない企業の実情」といった双方向のコミュニケーションを通じて相互理解を図り、両者にとって有益なマッチング(トップアスリートの支援・雇用)を実現するもの。

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