株式会社デンソー北海道

私の設計は海を越え、
世界中のクルマに
搭載される。

[ 設計職 ] 大友 小百合 2019年入社

インタビュー画像1

千歳にいながら、米国の
自動車メーカーにどんどん提案。

夫の家庭の事情で北海道に移り住むことに。その際、千歳市にありながらグローバルな事業展開を行っているデンソー北海道に魅力を感じて転職を決めました。現在の仕事内容は、クルマのエンジンの吸気圧を測定するセンサの設計です。私は主に、アメリカに本社を構える世界的な自動車メーカーを担当しています。デンソーの米国拠点にいる営業担当とWEB会議で連携しながら設計を進めていきます。自分の提案が認められたときに、やりがいを感じます。あるとき、旧世代から新世代のセンサに乗せ換える提案をしました。新しい世代に変えると、コストダウンや性能アップが実現できます。こちらで必要な試験の項目やスケジューリングも全部決めた上で提案し、「これで任せます」と提案が受け入れられたときは本当に嬉しかったです。

インタビュー画像2

任される仕事に、
性別の垣根はありません。

デンソー北海道は男女平等の会社。任される仕事に、性別の垣根はありません。そのため、モノづくりの1から10まで関わることができます。試作段階から、設計・量産工程まで一人で責任を持って担当することで、「これは自分が生み出した製品」という達成感を味わうことができる環境があります。今後も技術者としてスキルを積み重ね、グローバルな設計業務を行っていきたい。様々な製品に関する知識は、ベテランの先輩方と比べるとまだまだ不足しているため、勉強を重ねていきたいです。もともと海外志向が強く、いろいろな国の人と関わりたいという思いが強い私。ゆくゆくは開発したセンサの実車評価の際などに、アメリカ出張にも行ってみたいと考えています。