株式会社デンソー北海道

センサの設計は、
探求心を満たして
くれる奥深い仕事。

[ 設計職 ] 濱谷 健二 2018年入社

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ローカルだけど、グローバル。
技術者としての成長に、制限はない。

デンソー北海道は、北海道千歳市に拠点を構える「ローカル企業」。しかし、私が担当しているセンサの設計の仕事は、とても「グローバル」です。例えば、最近ではドイツの自動車メーカー向けのセンサの改良を担当。現地のセールス担当者とオンラインで打ち合わせを重ね、お客様に提案しました。設計業務はデンソー本体のスタッフと連携して行いますが、「親会社と子会社」という関係性ではありません。フラットな関係性で、高い水準の技術力が求められます。そのため地元で働くことで、技術者としての成長に制限がかかることはありません。自動車部品業界で世界第2位を誇るデンソーグループの技術者として、心地良い緊張感を感じながら、仕事に取り組んでいます。

インタビュー画像2

知れば知るほど、奥深い。
尽きない探求心。

例えばセンサが高熱や高湿度など厳しい環境下で使われるとします。私は設計者として、故障しないような設計を考える必要があります。その際に、プロとして「その環境ストレスがセンサにどのような影響を与えるのか?」を科学的根拠にもとづいて明確に説明できなければいけません。そのためセンサを構成するあらゆる要素を突き詰めて学ぶようにしています。金属や樹脂など材料に関する知識、生産工程に関する知識、電子回路に関する知識など、知れば知るほど奥深く、探求心が尽きることはありません。デンソーグループには、様々な研修プログラムが用意されているので、学びの機会も豊富です。私も研修制度をフル活用し、これまで何十もの研修を受講しました。これからも学びを続け、センサのことなら何でも答えられる技術者になりたいと思います。